知られざるバイアグラ副作用の真相

バイアグラがもつ副作用について紹介します。さまざまな自覚症状や、服用してはいけない人などをまとめています。副作用のない天然成分のサプリも調べました。

バイアグラは薬品であることを忘れるべからず

バイアグラは、1999年に日本で医療機関向けに販売がスタート。ED(勃起不全)に効く勃起が持続するなどといったことから、社会現象まで巻き起こしたほどの有名な薬です。

「いざというときに役立つ薬」の代名詞とまでされたバイアグラですが、ご存知のとおり、れっきとした薬。

「絶対安全なの?」「本当に効くの?」「そんなに効くんじゃ高いんじゃないの?」…などなど、色んな疑問があるのも当然でしょう。噂話では「バイアグラを使ったら、射精しても2日間立ちっぱなしで困っちゃうよ」なんてことも。

やはり薬品なので、使用方法を間違えたり、場合によっては副作用が出たり、最悪死に到ったケースも報告もされております。

服用してはいけない人もいます。後から取り返しのつかないことにならないように、バイアグラに関して、とくに副作用についてはしっかりした知識を蓄えておきたいところです。

横道コラム

スイカにバイアグラと似たような効果を発見?夏になるとよく食べるスイカ。このスイカに思わぬ効用が発見されたみたいです。アメリカの科学者が研究したところ、スイカにはバイアグラやEDの治療薬に似た作用があるらしいです。

テキサスA&M大学の教授によれば、シトルリンというものがスイカの皮に含まれていて、これが体内に入るとアルギニンとなって血管を緩ませる効果があることが、バイアグラの作用に似ているというのです。

しかし、スイカの効用はバイアグラのように生殖器だけに効果があるものではないとのことなので、スイカとバイアグラがイコールと言い切ってしまうのは、ちょっと違うかもしれませんね。普通は食べない皮の部分に効用があるらしいので、現在はシトルリンを実の部分に多く含むような種の培養を開発中らしいですよ。